わはははは・・・
思い知らされましたぁ釣ったお魚ちゃんはできるだけ早く処理すべきということを!!!
実は17日に鯛狙いで出漁したとき(やっぱり本命には出会えず、今年は鯛は連続高野山でした)第一釣果としてあがったのが大きなアナゴ。
結局、この日はアナゴ一匹にホゴ(カサゴ・ガシラ・アラカブとも言う)が6匹でしたが・・・持って帰って「とりうえずアナゴは一匹なので冷凍しておこう」と思ったのが大きな間違いでありました。
22日の日曜日、蒲焼にでもしようと思い冷凍庫から出したアナゴちゃん・・・ものの見事にウネってるではありませんか?
ちょうど「?」マークが二重になったような格好で、そのままカチンコチン状態。後から思えば自然解凍してからさばけばよかったものの、そのときは思いつかず「メビゥスの輪状態」アナゴを強引に腹開きに挑んだ訳でした(大汗)

一時間後、まな板の上にあったものは「元アナゴ」とは想像もつかないなにやらバラバラな魚肉片でしかありません。
しかし、それを全部集めて網で火を通し、さらにタレにつけて二度焼きしたのは釣り人の執念というか、アナゴの成仏を祈願したものというか・・・・曰く言い難し

考えてみると11日から42年間の喫煙生活から脱却したり、もうひとつの趣味も根本からやり直しを決意したりと「還暦の改革」の真っ最中。
昔ならとっくにメビゥスアナゴは屑箱入りとなっていたものがちゃんと曲がりなりにも胃袋に収まり、わが血となり肉となりました。
いやいや、マジ改革は自分で思った以上に進んでいたんですねぇ!