船なし船長の「釣りアホ日誌」
一級小型船舶操縦士の免許は所持しているが、船は高くて買えなーいというおぢさんの釣行日誌です(笑) 瀬戸内海のお魚さんといろんなかたちでの「触れあい」をご覧になり笑ってください。
やっぱり・・・
土日が潰れちゃいましたぁ!
一号のハリスをソリッドの部分に隙間なく巻きつけるのが結構大作業で
一本当たり2時間ぐらいかかってしまいます。
しかも細かい作業なので一本終わったら一時間くらい休憩しなければ、目がチラチラしちまいます。
で・・・三本に巻きつけをして弾性接着剤を塗り、乾かしてから弾性塗料を二度塗りしたら、二日間がアッという間でした。

塗料の乾く間に近所のホームセンターで安売りしてた卓上グラインダーを買って来て、剪定鋏や庭いじりの道具の手入れもしたんです。
グラインダーでは錆落しと荒削りしかできないので、その後は砥石で手研ぎをしなければなりません。

さらに、さらに・・・汗でゴワゴワになってた面紐と胴紐も外してお湯に漬けて塩抜きし、手洗いしてから干して、乾燥させたら手で十分シゴいて再度装着しました。たった六本の紐ですが、バケツのお湯が得も言われないドドメ色に変色したのにはビックリ(笑)改めて汗の成分のひどさと発汗のすごさに感心した次第でした。
でも、おかげで紐が「しなやか」になり結び心地や締り具合が素敵に良くなりました。
やっぱり季節の変わり目毎ぐらいには紐の手入れも必要ですね。

おかげで充実した二日間を過ごすことができました・・・が、普通の生活をしている方から見ればアホな休日の過ごし方だと思われるかも知れませんね
【2006/09/25 10:03】 | 船釣り | トラックバック(0) | コメント(2) |
先輩船長から
新しい竿の強化補修の方法を教えてもらいました。
極先調子のソリッドタイプの竿先は非常に敏感で、かつ弱いのでこれの強化をする方法です。トップガイドに糸がからむと折れ易いとのことなのでこの対策なんだそうです。
ご参考のために記しておきますね。

ソリッドタイプとはいえ竿先から根元までソリッドになっていません。
竿の途中で中空のものに継いであります。
やり方は、まずトップガイドの根元から1号のハリスをソリッドの部分に巻き付けていきます。中空との継ぎ目まで隙間なくきっちりと巻き付けたら、弾性のある接着剤(セメダイン ベグα)等で上塗りします。
そして接着剤が乾いたところで、これまた弾性のある塗料(ウレタン系かポリカーボネート用)を二度ー三度塗りします。
これでソリッドの弱点である「ペシッ」と折れることが防げるそうです。
竿も買うとなると結構高いものなので、こうして強化しておけば不慮の事故への未然防止になるようです。
これで今度の土日は潰れてしまうでしょう。なにしろソリッドタイプの
竿先が三本もあるんですから・・・ね(笑)
【2006/09/21 15:10】 | 船釣り | トラックバック(0) | コメント(0) |
台風一過
ようやく風も収まり太陽が輝きはじめて昨日、物置の整理をしました。
台風で被害にあわれた方には心からお見舞い申しあげたいと思います。
物置の整理どころではないでしょうから・・・

乱雑に置いていた釣り道具も一度全部車庫に運び出し、種類別に分けて
使えるものと使えないもの、また手入れの必要なものなどに分別作業を
したわけです。 また、出てくるわ出てくるわ・・・仕舞忘れていたような代物も沢山ありました。
竿も全部点検確認したら、なんと全部で12本もありましたね(笑)
物置の壁面にベニヤ板を張ってそれに100均ショップで買ってきたフック
をつけ、竿かけを作ってしまいました。
一本一本の竿に用途別に長さや錘負荷を記した銘板を付けようと思います。こうすれば次回の釣行の際に、対象魚によって適切な選択ができるというものです。

ついでに仕掛や小物類を分別して収納できるケース(元は衣類入れ)を
設置しました。あとは日曜大工の道具類も整理して収納できました。
物置が綺麗に片付き、所定の位置に物がある・・ということがあらためて利便に繋がることを実感したわけです

なんだか自己満足に浸れた一日になりましたねぇ!
【2006/09/19 13:56】 | 船釣り | トラックバック(0) | コメント(2) |
鯛釣りは・・・
ものの見事に高野山に終わってしまいました。
高野山=坊主が沢山居る=釣果ゼロ・・ということです(笑)
当日は風が強く、第一ポイントまで行けなかったということもあり、
不本意な結果となってしまいました。
でも、海に出られただけよかったとせねばなりません。
だって、こんな景色がみられるのも釣りのおかげですからね。
松山沖1Kmの日の出前

普通に岡の上で生活しててはめったに見ることのできない夜明けです。
雲と太陽が織り成す自然美は刻々とその様態を変化させ、見ていても
飽きない光景でした。
坊主を景色に「すり替え」してますよねぇ(爆)
でも、健康的な趣味だと思いますよ。
この日は夕方からもう一つの趣味サークルにも参加しました。
おかげで夕べは爆睡できたことを申し添えます。
【2006/09/15 08:59】 | 船釣り | トラックバック(0) | コメント(2) |
はい、土日にかけて
仕掛作りに励みましたぁ(笑)
まず、鯛仕掛は幹5号・枝4号と幹6号・枝5号の胴付仕掛を2Setづつ
それと錘20号のブラクリ仕掛です。
胴付は錘負荷30号の竿でさぐり釣り、ブラクリは錘負荷50号の竿に電動
リールをつけてクッションを介し置き竿にしようと思ってます。
餌は日本ゴカイと海老を使い分けるつもりです。

ただ、鯛の時合はごく短いとのことなので、その他の時間にはあまり
時期に関係なく釣れるホゴ(ガシラ)を狙ってみます。
こちらは幹5号・枝4号の二本針の胴付に天秤をつけ、下針3.5号30Cm
をつけた三本針仕掛で臨みます。
餌は海老とキビナゴを使い分けます。

ホゴ釣りに移行してもブラクリだけは放り込んでおこうと思ってます。
なにしろホゴポイントは水深90mぐらいの岩礁地帯なので大物鯛も
生息域なんです。それに電動リールなら仕掛の入れ直しで巻き上げする
手間も省けますからね。
もしも、かかったら手持ちのホゴ狙いの竿はおっぽりだしてブラクリ
に懸かりっきりになりますけど・・・(笑)
それにホゴは一旦針掛かりしたらめったにハズれないからです。

ゼンゴをサビキで釣ってこれを餌に大物浮動仕掛でハマチ狙いも考えた
んですが、あまり手を広げ過ぎるのもなにか・・・と思い、あきらめ
ました。

大漁祈願のお守りもいただいたことだし、14日は何かしら期待が膨らむ
気がします。正夢になったらいいのになぁ(笑)


【2006/09/11 09:24】 | 船釣り | トラックバック(0) | コメント(2) |
次回の釣行は・・・
14日に決定しました。
釣り場はごく近辺の興居島周辺で、今度は「鯛狙い」です。
情報では先日出漁した船が一人3匹の釣果を挙げたそうでーす
早速、先任船長に仕掛の造作を聞き、今週末の休日を利用して仕掛作り
をすることにしましょう。
なんたって「腐っても鯛」と言われるほどの釣魚の王様ですもんね。
船なし船長の釣り歴史に燦然と輝く大物鯛を仕留めたい(鯛)ものです
今までねらい目ではなく外道で30Cmクラスは釣ったことがあるんですが、最初っから狙いで行ったことはありません。
でも、チョコっと浮気してネットで調べた他所の土地での釣法も試して
みたいと思います。
案外灯台元暗し・・・ということもありますからね。

でもね、こうして釣りに行く前にあれこれ想像しながら夢みるのが
一番楽しいのかもしれません(爆)
【2006/09/06 15:19】 | 船釣り | トラックバック(0) | コメント(2) |
管理人も使ってます!
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船釣りには欠かせないリール・・・
そのなかで性能と価格のバランスのとれたいいリールです。
深度計も見易くそれでいてリーズナブルな価格が魅力ですね。
管理人はこれにPEライン6号を200m巻いて使ってます。
小物もOKですが、たまに来る大物にも十分対応できますよ(笑)
船長もお勧めでーす!
【2006/09/04 15:00】 | 船釣り | トラックバック(0) | コメント(0) |
土日にかけて
道具の手入れと仕掛作りに励みました。
まず、並継ぎ竿の尻手はずれとトップガイドの破損修理です。
尻手の木製部分がリールベンチの直後部分から竿本体から抜けてしまってました。これをアクリル塗料で防水した上、竿糸を巻いて滑り止め加工してから接着剤で本体に固定しました。ついでにリールベンチより先
の部分にも竿糸を巻き、シャクリの際の滑り止めにもしときました。
トップガイドは以前「ヘシ折れた」別の竿先のガイドを持ってきて、ガイド内部に残っていた前の竿の先端部分を1.5mmのドリルを使って掘り出し、この竿先に差し込んで接着剤で固定しました。
これでこの並継ぎ竿の錘負荷30号の竿先が復活したわけです。

土曜日は夕方から別の趣味のサークルに顔出しし、結局午後9時まで汗まみれで運動してきました。お陰で今日は足腰が痛い・・・(笑)

日曜日は仕掛作り
針の付け替えが効くアジのサビキとハギ仕掛、それに前回不覚をとった
大物狙いの遊動仕掛です。
アジとハギの仕掛は前回書いたものとほぼ同じですが、ハギについては
目立たせる意味でグリーンフラッシャーと蛍光玉を付加しました。
遊動仕掛のほうは、前回エソに5号ハリスを食いちぎられた教訓から
3号を3本撚りにして親針をつけ、これに5号18Cmの孫針をつけたものを
作りました。よっぽど親針の「ちもと」10Cmをワイヤーにしようかと
迷ったんですが、わざわざワイヤー一本を買いに行くのが大儀だったの
で手抜きしました(笑)この手抜きに後で泣くようなことにならねば
いいんですが・・・ね。
まあ、3号の3本撚りだから一本切られても残り2本で6号分あるから結構
保つんじゃないかと思います。

次回出漁は未定ですが、いつ急な出漁となっても対応できる体制でいなければなりません。
せんちょーは休日でも忙しいのだぁー(爆)
【2006/09/04 14:34】 | 船釣り | トラックバック(0) | コメント(0) |
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